素人ですが・・
そろそろパンデミックか・・と思うばかりの今朝のコロナ肺炎の報道。
日々深刻さは増すばかりです。三月の上海中止なんてもんではなくなってきています。
下手をすれば三月は日本中が「コロナ肺炎禍」の真っただ中ということも、ありえる状況に
なっています。
こんなことを言うと、炎上しそうですが(というほどの購読者もいないのですが・・)ことここに
至ったのならば、もう水際作戦なんて無なのはあきらか。
食い止めることができないのならば、対処を考えるしかありません。
ならば、大変酷な言い方で申し訳ありませんが、横浜沖に停泊するかの、ダイヤモンドプリンセスこそ
その対応の研究材料として格好のものはありませんか?
限られた密室。それなりの人数。閉鎖された船内。罹患したものとそうでないものの混在。
それなりの年代層。
これだけの条件が揃っているのです。こここそがコロナ肺炎撲滅の最前線であり
戦場であり、終息に一番近い地であるといえるのでは?
同じ環境にありながら発病した夫と、いまだ発表しない妻。それは周囲にも言えますよね。
そして日々増加する陽性患者。そして次々と隔離される人々。
ならばその中には軽症患者もいれば重症患者もいるはず。
性別も体力も血液型もなにもかもが、世界の小さな縮図ではありませんか。
なにも人体実験しろとは言ってないのです。
これだけの環境でこれだけの人数が集まっているなら、やみくもに検査するよりも、ある一定の
法則に従って、結果を出してみる。これこそが、変化や効力を見つけ出す第一歩なのでは
ないですか?そんなことはもうしているというならば、それを公表して、私たちはダイヤモンド
プリンセスに心からの敬意を表さねばならないのではないですか。
マスコミも発病者の2週間前の足跡追うことになんの意味があるのかよく考えてみませんか。
今をどう防ぐか。それはもう突き付けられているのです。
伝家の宝刀「個人情報」は今、一番煩わしく使いにくいなまくら包丁と化しています。
今回のこの騒ぎは、行き過ぎた気づかいや、頬かむり国民性に対して、神様が突き付けた
絶縁状ではないかとさえ思います。。。