日本の将来

2023年03月03日

あれ・・と、気付いたらもう3月3日。ひな祭りではありませんか。

いつからか性別を超えたこの私でさえ、ひな祭りは女の本能が騒ぎます。

んで、お昼はちらし寿司にしました。銀のさらからの宅配ですけどね。

昔はやっていました。

和室を一間使った段飾りのひな人形の前で、子供たちは学校に行ってる間に、ご近所の

ママ友を誘ってのひな祭り。

白酒飲んで暴れたり・・なんてことはしませんが、懐かしく楽しい思い出です。

いまはその頃のお友達と、海や山やと繰り出して遊んでいますから、人はそうは変わらないと

いう事です(笑)

 

ところで私は仕事柄、どういう相談にどういう回答しているかと言うのが、かなり気になります。

ですから新聞の人生相談なんて大好物です。いま愛読の読売新聞の人生案内。その中の回答者で

一番はなんといっても久田恵さん。そして弁護士の佐貫葉子さん。嫌いなのは・・名前は伏せますが

一番新しい回答者でメルヘンというか、頭はお花畑と突っ込みそうになるひらがな名前のあの人ですね。

で、この読売新聞の日曜版に「発言小町」という欄があります。一つの相談に読者が自由に回答する

ものです。私はこれが好きでいつも読んでいたのですが、ある時読売新聞のオンライン版には

このコーナーがどっさり掲載されていることを知りました。

そして暇に任せて、それを読んでいます。

 

最初はただ面白かったですが、質問者のパーソナリティに一貫性があることに気付きました。

一口で言えば「身勝手ちゃん」でしょうか。

中には字足らずで何回もに分けて相談内容書き連ねている人もあるのですが、友達に裏切られた。

夫と上手くいかない。幼稚園の先生に問題がある。こういう親戚とは付き合いたくない。

このほとんどが「私は悪くないんだけど・・」と言外に仄めかし、いや撒き散らかしているのですが

どう贔屓目に見ても「いやいやそれあなたがおかしいでしょ」と突っ込たくなるようなことばかり。

 

そしてこれは安心でもあり、感心でもあるのですが、回答者の殆どはこのことに気付いており

「あなたがへんですよ」とちゃんし指摘しているのです。

世の中に、まだまだ私と同じ感性の人間がいるなという点では安心しました。

こんな質疑応答がわんさかあるのに、やっぱり次から次へと、同じように身勝手ちゃんが

相談事をよこすのです。

いいですよ。見ている分には面白い。

でも、中にはめちゃ真剣に真面目に回答してらっしゃる方もいて、そういう方はたいてい

キレてます。そのお気持ちもよく判りますけどね。

ただ、その相談者とて、ここではそういう風に言われることはほぼ察しはつくはず。

それでも相談するという事は、そうやって虐められる自分がすき?

サディステック嗜好?

そうまで考えるほど、この身勝手ちゃんは多いです。

 

世の中の多くがこんな風に思っているとまでは言いませんが、自分は悪くない。

悪いのはあなたという世相は感じます。

もともとありましたが、最近はさらに強く感じます。

そして、あのルフィ事件以来、日本の国の犯罪が乾いて無機質で目的のためには

方法選ばずという風合いを一層深めていった気がします。

日本が凶悪な犯罪国家になっていくような気がするのは、私の思い過ごしでしょうか。

 

どうか神様、私に死が訪れるまでは、この国がまだ形を残しておりますように・・(合掌)

。。。

 

 

 

 


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