流行りもの

2019年11月06日

田舎で出遅れているのか、いまわが地では「タピオカティー」の店が花盛りです。

1キロ程度の商店街にタピオカティーのお店が五軒。

右や左にできました。台湾風からベトナム風。タイ風というのもありました。

狭い間口で、女の子がニコニコ笑っているだけですから、簡単に始められるのでしょう。

それにしてもです。今この時期に雨後のタケノコみたいに・・って遅すぎ。

世間様では、もうすっかりおなじみ・・どころかもう下火ですよ。

 

そう思いながらも、人の列の最後に並んでしまうのが、ミーハー魔女相談員の恥ずかしさ・・です。

試してみなくてはいられないこの好奇心体質。どうにかなりませんかね。

 

なんやかやで、はい。五軒とも制覇しました。今日達成です!(って胸を張るようなことでもないのですが・・)

でも案外、奥深いですよ。「タピオカミルクティー」

まずは紅茶の味、あっさりから潤沢までの絶妙の差。中国茶からマテ茶や、各種のハーブティ。そして

イチゴミルクやマンゴージュースなどの変化球編とじつにさまざま。

ただ、タピオカに関しては、固いか柔らかいかの二種類しかありません。

もともと、タピオカには味はありませんもの。その食感だけで今まで愛されてきた「キワモノ」食品です。

この劇的な愛され方に、一番戸惑っているのは、タピオカ自身でしょう。タピオカに意志があれば、ですが。

 

なんてゆっくりお茶を楽しんでいる間はないはず。

今日も相談電話は時間かまわず鳴り響き、調査現場には調査員の細やかな怒号が響いているはず。(大きな声では

対象者にバレてしまいますから)

お仕事です。全力投球するのみです。。。

 

 


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