「発言小町」おかしいぞっ!

2024年04月29日

世の中はGWの真っ最中です。

うちも最早恒例になっているGWBBQを昨日行いました。

今年は、お師匠家の二女とその娘も加わって、なかなか華やかです。

思えばこのBBQは毎年この時期に行っており、子供の子たちが幼い頃はこの時期に

ビニールプールを設営して、子供たちは水まみれになって遊んだものでした。

その第一期の子供たちは、もうそんな遊びには見向きもしない年齢になり、最近は

ずっとおざなりのままです。

 

それでもみんなでBBQはやっぱり楽しいです。

今年は、筍ご飯がどっさり。おみやげ用に各家のものを作ってきてきてくれる心根は

やっぱり苦労人のFさん。我が家の娘もFさん宅に近いせいもあって、時毎に季節の野菜や

果物、時にはR1までいただいているそうで、どちらが親やら判りません。

尤も、私がそういう性質でないないことは、参加のみなさんよーくご存じのことなのですけれどもね。

私たちは座ったまま、男たちは肉を焼き、たこ焼きを焼き、なかなかの仕事人です。

 

若かりし頃は、それはそれでの楽しみ方もありましたが、その頃は自分のことだけでなく、夫や子供を

ほったらかしで・・というわけにはいきませんでしたが、いまは自由。ジユウ。じゆう・・です。

なんてすばらしいことなのでしょう。私たちが座ったままで、明るい悪口大会開いていても、

男たちからしたらつまらない世間話に終始しょうと、誰にも指摘されることなく、邪魔される

こともなく、吐き続け吠え続けることの自由が爽快!

 

男も女もこんな風に年をとると、相手の事に寛大になれるのでしょうね。

お師匠さまも家人も。私たちの話を遮ることも、批難することも、もちろん糾弾することなんて

有り得ないことです。

 

顧みて、折に触れて見ている「発言小町」

最近はちょっと控えています。理由は相談のあまりに自己本位なことにちょっと嫌気がさしつつ

あるからです。

男と女の間にはワリカンやおごりで関係性を続けるかどうか迷うとか、友達同士でも、ガソリン代や

自分が運転している労力に対する対価。

そして義理の家族とは、心遣いの行き違いを相手のせいと些少なことを責め続ける執拗さ。

そういうものが鼻について、興味がなくなってきていることが原因です。

そしてそういう相談人によくあるのが、自分で質問投げかけておいて、多くの人が自分に批判

的な回答すると、いっさい答えないという身勝手さ。

ここ(発言小町)を見ていると、日本の国の矮小でひとりよがりで吝嗇な「現代日本人像」が見えてくるようで

いやになってくるのです。

 

・・いやいや、毎日みているからだよと、家人は言いますが・・それも一理あるとは思います。

 

ま、ここまで生きてきてまだこういうことを言い、感じる自分の未熟を恥じるべきかもしれませんが

そこはお許しください。

などと、究極の身勝手が言うか?と尋ねる家人の言葉も無視して、後半のGW。

みなさんはどうお過ごしですか・・なんて話題をすり替えるのも老練の手管ということで(笑)

それではまた。。。

 

 


フリーダイヤル 0120-039-242