闘え!

2020年11月12日

春先にここで「国難」と書いてからも、一向にコロナは終息の気配もみせず、

今年の海外旅行はすべて「なし」

国内旅行もGotoキャンペーンまでは自粛自粛の毎日でしたが、いまもその脅威は

弱まるどころか、第三波なんてことになっています。

世界中が振り回されて、影響された一年・・いやいやまだまだ続くこの状況。

春先はまさかここまで続くとは・・でしたが、今では「終わらないのでは・・」なんて

気分にさえなりそうです。

 

しかも、これの質の悪いのは「人と話をしない。」「逢わない」「近寄らない」などと

今までの人間社会の全否定。

ごはんを食べにいけばテーブルの真ん中にアクリル板を立て、隣の席をあけ

正面に座らず斜めに座りましょう。

おしゃべりしないで、黙ってたべましょう。。。

これって本気?

テレビでも小池さんや、えらーい人たちが真顔でそう言ってますが、それ本気ですか?

私はごはんは話しながら食べたいし、みんなで集まってワイワイと楽しく過ごしたい。

だから、めんどくさくても、外出から帰ったら手も洗うしうがいもします。

アルコール消毒もします。

なるべく長い列のあるごはんやさんには並びません。

こういう我慢も、人間らしい生活を取り戻すためなら厭いません。

 

でも、テレビで言われるのは、「新しい生活習慣」

・・・ちょっと待って。

新しい生活習慣ってそれなによ??

生活習慣って言うからには、続くということね。こんな生活が。

最悪、これが生活習慣になるということね。

そう思ったら「はい。がんばります」とは言えなくなりました。

 

ごはんはみんなで楽しく語らいながら食べるものですし、人間社会は

いたわりと思いやりで成り立っています。

隣に誰も座らないバスの座席や、電車の窓は寒々としていませんか。

 

仕方ないじゃない。コロナに罹りたくないんだからという人は言ってください。

私はこんな生活が5年10年と続くなら、もうコロナに罹ってもいいです。

コロナ罹患者だけのコロニーを作ってそこで、みんなと暮らします。

罹らない隔離生活と、罹ったもの同士の寄席集まり生活なら、迷わず後者を

選びます。

 

こんな病原菌ごときに「人の暮らし」を差し出すなんて悔しいじゃありませんか。

腹立たしいじゃありませんか。

私たちは人間ですよ。

人間には人間としての暮らしがあります。

 

コロナと共生しましょう・・ですって、厭ですよ。そんなこと。

対策と努力はします。自分でできる限りの。

でも、共生なんて真っ平です。ほんとにそんなこと考える為政者がいることに

驚きです。

闘わないでどうします。コロナは我々の生活を脅かしているのですよ。

その侵入者に対して「共生」・・・なにをバカな。

 

せめてそれくらいの意識は持っていたなと、ニュースを見ながらしみじみ思いました。。。

 

 

 

 


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